c 形式記号2 国鉄/JRコンテナ

 c 形式記号2は、英大文字1文字で表現される。

S62式  

 c 形式記号2は、JRコンテナにおいて、同一a形式記号・b形式番号の範囲内での開発順をA、B、C順で示す。

【例】18系コンテナ

形式 出現年
18A 1987(S62)
18B 1988(S63)
18C 1988(S63)
18D W18D 1989(H1) 2001(H13)
18E 2005(H17)?
W18F 2008(H20)

W(廃棄物専用)は、既存コンテナの流用(W18D形は18D形をそのまま流用し、廃棄物専用化)であったため、源形式にWを付加したのみで、Aから始まっていない。(他にZZD等も該当)
また、W18F形が新製された折には、18E形の追番Fに附形式された。

例外1

19系コンテナ

形式 出現年
19A 1992(H4)
19B 1994(H6)
19C 1996(H8)
19D 1996(H8)
19E 1997(H9)
19F 1999(H11)
19G 2001(H13)
19V 2003(H15)?

 c 形式記号2は、開発順を示すが、試作形式で飛び番が附形式される場合がある。

例外2

20系コンテナ

形式 出現年
20A 1998(H10)
20B 1999(H11)
20C 2002(H14)
20D 2006(H18)
20E 2015(H27)
20F 未出現
20G 2018(H30)

 c 形式記号2は、開発順を示すが、飛び番が附形式される場合がある。


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2019/08/05:例外2(20系コンテナ)追加
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