e 一連番号 国鉄/JRコンテナ

 e 一連番号は、数字で表現され、桁数指定は無く、1から附番されていく。

S62式  

 e 一連番号は、基本は製造順である。但し、製造所割当等により、厳密には製造日順にならない場合もある。
S62式では、番台区分が正式採用され、細部構造等の区分が行える方式となっている。

 各形式に共通で使用される番台分けを示す。

番台 内容 区分
1000台 集中式電源 冷凍コンテナの構造
5000台 20ft級(2種(新)/3種(旧))で総重量12.4〜13.5t 総重量・大きさ
8000台 総重量13.5t以上 総重量・大きさ
9000台 「大型」(「特別大型」)で第2積載限界以内で輸送 総重量・大きさ
9500台 「大型」(「特別大型」)で第1積載限界以内で輸送 総重量・大きさ

20000台 22.5 及び 24ft 外形長さ
30000台 30ft級(3種(新)/4種(旧)) 外形長さ
40000台 40ft級 外形長さ

90000台 ISOコンテナをJRコンテナとして組入れ

 一部複数形式に使用される番台分けを示す。

番台 内容 区分 対象
80000台 特殊予算による製作 国家復興予算による(東日本大震災) 19D・19G・V19C形に出現
例外

 e 一連番号は、1から附番で番台区分有りが基本であるが、例外を示す。


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2019/08/10:一部複数形式(80000台)追加
2018/05/07:訂補
2017/07/30:40000台追加
2017/06/26:「例外」追加
2017/05/17:新作