チェックディジットは、所有者コード・装置区分・シリアルナンバーの伝達の正確さを確認するために付番されるもので、これらのコードから、下記の発番アルゴリズムにて生成される。
数字1文字で構成され、四角枠にて表示される。
なお、1995式(2012式)と1988式で違いは無い。
| J | O | T | U | 7 | 7 | 1 | 0 | 8 | 9 | 所有者コード・装置区分・シリアルナンバー |
| 20 | 26 | 31 | 32 | 7 | 7 | 1 | 0 | 8 | 9 | (1):変換表により置換した数値 |
| 1 | 2 | 4 | 8 | 16 | 32 | 64 | 128 | 256 | 512 | (2):重み付け係数 |
| 20 | 52 | 124 | 256 | 112 | 224 | 64 | 0 | 2048 | 4608 | (3):(1)*(2) |
| 7508 | (4):(3)各項の合計 | |||||||||
| 682 6/11 | (5):(4)/11 | |||||||||
(5)の商である帯分数の分子(このサンプルでは“6”)をチェックディジットとする。
10は、0とするが、10にならないようにシリアルナンバーをとることが推奨されている。
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ドロップダウンリストから記号・番号を選び、[計算]ボタンをクリックすると、右欄に算出されたチェックディジットが表示されます。
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2017/03/12:2012式追記
2004/06/05:新作