チェックディジットは、所有者コード・装置区分・シリアルナンバーの伝達の正確さを確認するために付番されるもの(EDI(電子データ交換システム;Electronic Data Interchange)には不可欠)で、これらのコードから、下記の発番アルゴリズムにて生成される。
数字1文字で構成され、四角枠にて表示される。
なお、ISOコンテナの発番アルゴリズムと同等(桁数のみ異なる)である。
| A | E | Z | C | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 所有者コード・装置区分・シリアルナンバー |
| 10 | 15 | 38 | 13 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | (1):変換表により置換した数値 |
| 1 | 2 | 4 | 8 | 16 | 32 | 64 | 128 | 256 | 512 | 1024 | (2):重み付け係数 |
| 10 | 30 | 152 | 104 | 0 | 0 | 64 | 256 | 768 | 2048 | 5120 | (3):(1)*(2) |
| 8552 | (4):(3)各項の合計 | ||||||||||
| 777 5/11 | (5):(4)/11 | ||||||||||
(5)の商である帯分数の分子(このサンプルでは“5”)をチェックディジットとする。
なお、ISO6346には規定されている『10は、0とするが、10にならないようにシリアルナンバーを採ることが推奨されている。』の記述は見当たらない。
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相当数値11・22・33は、11の倍数になるため使用しない。
ドロップダウンリストから記号・番号を選び、[計算]ボタンをクリックすると、右欄に算出されたチェックディジットが表示されます。
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2017/03/22:新作