1959(S34)年から製造された本格的な鉄道・道路一貫輸送用コンテナである5000形からの形式・番号体系である。
形式称号・番号の基本は、次の通りとなった。
■ 5000形5103 国鉄コンテナ(量産形式)
| 5103 | |||
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| k | 形式番号/一連番号 | :数字4〜5桁 | :基本は開発順/製造順(番台区分も見受けられる) |
■ 9000形9001 国鉄コンテナ(借入形式)
| 9001 | |||
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| k | 形式番号/一連番号 | :数字4桁 | :基本は開発順/製造順 |
■ 910形911 国鉄コンテナ(試作形式)
| 911 | |||
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| k | 形式番号/一連番号 | :数字3桁 | :基本は開発順/製造順 |
S34式と同様の数字だけで形式/一連番号を表示するシステムであるが、コンテナ箇数も少なく、未だ形式称号規定として確立されたものではなかった。
形式称号・番号の設定状態を示す。
■ 10形12 国鉄コンテナ
| 12 | |||
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| k | 形式番号/一連番号 | :数字2〜4桁 | :基本は開発順/製造順 |
■ 300形310 国鉄コンテナ
| 310 | |||
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| k | 形式番号/一連番号 | :数字2〜4桁 | :基本は開発順/製造順 |
■ 3000形3006 国鉄コンテナ
| 3006 | |||
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| k | 形式番号/一連番号 | :数字2〜4桁 | :基本は開発順/製造順 |
■ 50000形50002 私有コンテナ
| 50002 | |||
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| k | 形式番号/一連番号 | :数字5桁 | :基本は開発順/製造順 |
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2017/05/22:新作